・TIPS&NOTES



CAUTION
ここの情報は海外情報系サイトなどからの得た、隠し要素などのネタなどを中心に書いたものです。
ゲームシステムに関してのTIPSも含まれますので、一部のユーザーにはゲームを楽しむ上で不適切だと思われるような事もあると思われます。システムなんざ知らない方がダンマスを楽しめると言う趣向の方には向いていないものです。御注意下さい。














■シークレットアイテムについて

CSBでは、ゲームが始まると同時に特定の空間にランダムで配置されるシークレットアイテムがあります。
ゲームが始まると特定の動作をする専用の裏方ギグラーがシークレットアイテムを無作為に選んで特定の場所にアイテムを配置して行く訳です。

ランダムなので、攻略内容に「シークレットアイテムがある」と記述されている場所でも当然無い場合もあります。
それでもこれらの中にはラーの防具やドラゴンの防具などの最強クラスのアイテムも含まれているので探して損することはきっとないでしょう。
あえてシークレットを利用しない、なんていう硬派プレイもまたアリですけどね:)
これらを手に入れる為にGold KeyやOnxy Keyなどを使うケースが多いようです。基本的に各場所に一つだと思うのですが、上記の理由により同じ場所に複数個あるケースもあります。


◎確認済みシークレットアイテム一覧
・Topaz Key(00Fで近道などに有効利用出来る)
・Gold Key
・箱(ゴーの金貨×5)
・箱(ステーキ、腿肉、パン×2、チーズ×2、コーン、りんご)
・箱(Gem of Ages、GreenBox×3、BlueBox×1)
・ドラゴンの防具各種(頭、胴、腿、足、盾)
・ラーの防具各種(頭、胴、腿、足)
・Storm(嵐の剣)
・Ra Blade
・Flamitt(炎の手袋)
・Side Spiltter
・Diamond Edge(ダイヤの剣)
・Wand
・Storm ring
・Boots of Speed(スピードブーツ)
・コンパス
・皮袋(水有り)
・ドラゴンステーキ




■マジックマップについて

「Oh Gor Dain」はマジックマップが利用出来るバージョンでのCSBでのみ利用出来るスペルの一つです。
これは魔法をマップ上に表記するスペル、と言うのが基本的な理解ですが、魔法の力を具現化させた「あのアイテム」もマップ上に出てきます。
まぁ魔法で作れるアイテムなんてこのゲームでは唯一つですけれど(´・∀・`)
これを利用してマジックフットプリンツのように目印に使うのも攻略する手助けの一つになります。




■03F、16.20のPITを閉じる仕掛けについて

ROS後半へと続くこの仕掛け、クローン版なら難易度は低いですが
原作CSBでは最も難易度の高い仕掛けの一つでしょう。
そんなCSBの裏方の仕掛けの一つを御紹介:)
ここで階層の記述がない座標は全て03Fの事を指しています。

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ROS前半をクリアすると必ず通る事になる場所、ドラゴンのエリアにある十字路(31.23)
ここを通るとプレイヤーが行く事が出来ない場所、つまり裏方に当たる場所で
連動スイッチが作動します。
(06.10)にテレポーターが出来、そこにあった石が(06.11)に移動され、スイッチを入れます。
それにより(20.23)と裏方エリアの(29.29)に壁が出来ます。

さらにNETA前半に通る事になる場所DDD前(09.24)
ここを通ると裏方の(29.29)の壁が透過壁として開きます。

これらは前段階となり、ゲームが進み中盤以降になってNETA後半の扉の前でさらに作用します。
(22.22)でWar Cryなどでスケルトンを(21.23)に追いやり、すかさず(22.22)のボタンを押せば
スケルトンは(21.25)へとワープします。そこで(29.28)で発生したライトニングボルトが
(29.30)のワープで飛んできて、(21.25)にいるスケルトンを倒します。
スケルトンが扉の奥に移動しても死ぬまでに若干のタイムラグが生じるのはこの為です。
その際に落ちるファルシオンなどのアイテムがスイッチを連動させ、(21.24)の扉を開き、
NETA後半への道を開きます。
もし、NETA前半をクリアしていないと裏方にある壁が開いてないので(29.29)で壁が
ライトニングボルトを邪魔してしまい、それによりスケルトンが死なず、
スイッチが連動しないので扉は開かないことになります。
ただし、鉄格子の扉とその奥に移動したプレッシャープレートの上のスケルトン、と言う状況から
勘の良いプレイヤーならポイズン・フォウは鉄格子の扉を通過する事に気付くでしょうから、
自分で倒す事も出来ることに気付いて事なきを得る事も出来ます。

そして扉を開き、先に進むと(21.25)で目のスイッチがあります。これに何かしらアイテムをかざせば、
最初の裏方エリア(06.11)の石の場所にテレポーターが生じ、2Fの(08.28)に移動して
最後のスイッチを入れ、めでたく2Fの(16.20)のPITを閉じると言う事になります。
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これらのことは海外のDM情報系サイト(LINKにあります)からの転載です。
基本的に一つ一つクリアしていかないと前に進めないようになってはいます。
ですが、こういった裏方作業を含んだトリックはゲームの難易度を上げがちです。
だから別の解決策を自分で模索出来る様に魔法の通らない木の扉でなくて鉄格子でレベルデザインしたのでしょうね。
製作者のセンスが光ると思わされるところです:)
RTC版ではNETA前半、ROS前半を攻略した時点でPITが閉じるようにデザインされている点は残念ですけど。
まぁ、あまり難易度を上げすぎるのも問題かもしれませんけどね。ここは直接的なヒントがありませんから。
ここはKU後半やDAIN前半で「目のオブジェには何かしらのアイテムを見せていた」と言う事実から自力で推察しなければいけないってところですから、気付けなければ見過ごす羽目になる事は必死です。
今思えば昔PC98版でどうしても解けなかったのはここでしたね(´・∀・`)
ちなみにDMJava版だと目のオブジェにかざす物はPoison Dartsのみ有効だという点で他のソフトより難易度がやや上がっていると言えますね。



KUのコーバムを取って直接ROSのコーバムを取りに行く方法

実はKUの最終地点のコーバムを手に入れた時点で、そのままROSのコーバムも手に入れる方法があります。

まず、KUのDeath Square側のプレッシャープレートの奥にあたる01Fの33,22のPITは、
DAINにもあったEyes Lieの落ちないPITになっています。あとは簡単ですね。
閉じたり開いたりするPITを上手くやりおおせて、ROSのコーバムの前に行きましょう。




■隠し要素について

@攻撃の種類
DM、CSB両方の仕様になりますが、武器を利用する際には
Fighterスキルが高ければ攻撃スキルが増えます。
LV7まで増やせばExcusionerでBerserkが、WizardスキルL4以上で
ボーパルブレードの対霊攻撃が出来る、といった具合です。


A隠しスキル
DM、CSBでは、Fighter、Ninja、Priest、Wizardの4つのスキルがあります。
これら4つのスキルをベーススキルと呼びます。
そして実は、これらベーススキル以外にDM、CSBでは4*4=16の隠しスキルが存在しています。

これらの隠しスキルは全て4つのベーススキルにそれぞれ対応していています。
つまり、例えばFighterスキルならベーススキル以外に4つの隠しスキルが加わり
Fighterスキルだけで合計5つのスキルが存在しており、プレイヤーの目にはその中の一つである
ベーススキルのFighterスキルしか知ることが出来ません。
それぞれのスキルに番号を振れば以下の通りになります。

スキル名 ベーススキル 隠しスキル
Fighter 1 5 6 7 8
Ninja 2 9 10 11 12
Priest 3 13 14 15 16
Wizard 4 17 18 19 20

これらの隠しスキルはダンジョンにいる間、勇者達がとる行動の如何によって、その隠しスキルがベーススキルを上げる事があると言う複合的な要素としての意味合いのものです。つまり、Fighterスキルの場合、ベーススキル以外の5、6、7、8のどれかが上がった時にベーススキルを上げる事がある、と言う事です。
隠しスキルの中には、徐々に経験値を増やしていくようなスキルもあれば戦闘時にのみ一時的に経験値として加算されるようなスキルもあります。



一例を挙げましょう。
Frying Eyeとの戦闘中で魔法攻撃を食らって勇者が傷ついた際に、隠しFighterスキルが上がり
それによりベースのFighterスキルが上がる、結果的に魔法を食らったらFighterスキルが上がった、
と言ったこのようなケースは後者、つまり「戦闘時にのみ一時的に経験値として加算されるようなスキル」が上がった結果に当たります。

War CryがPriestスキルを、ボーパルブレードの対霊専用攻撃や時の目などの時間凍結がWizardスキルを上げると言ったものは前者にあたるのかも知れませんね。中にはどうやら盾を装備することで加算されて上がるようなそんな隠しスキルもある様子。
つまり盾を利用した戦闘技能という評価な訳ですね:)

DMJavaでは敵からのダメージではなく、攻撃を食らった回数で隠しスキルが増えたりする事も実験済みだったりします。
つまり、昔ログインなどで効果があるとされていた自爆などはRTC版では効果がありますが、DMJava版では無意味だったりします。
とはいえ穴に落ちてFighterスキルが上がったりと色々あるみたいで、実際のところどういう判定かは確実なところは分からないのですけどね。


これらを鑑みれば、Fighterスキルを上げるなら単に素振りをするより例え敵が弱くても盾を持って敵と対峙してガチンコバトルした方が有効なトレーニングだと言う事は分かると思います。
この場合、「殴る」などでNinjaスキルを、Horn of FearやWar Cryなどの「恐怖」でPriestスキルを、それぞれ
上げる場合にでも、隠しスキルのFighterスキルも複合的に上げるという意味で効率的なトレーニングになります。
また、スキルは下の階層に行けば行くほど上がりも良いという特性もあります。
追:これはDMJava版の話です。RTC版は未確認です。
自分が理解できた隠しスキルの要素についてはこの程度で、WizardやPriestなどの他の隠しスキルがどう言った要素で増える事があるのか、なんてのはさっぱり不明です。
でも、こういう要素もあると知っておくと他の隠しスキルのアップを考えつつプレイするという意味で、
ゲームをより深く楽しめるというものではないでしょうか:)

ちなみに攻略本などで「必要のないアイテム」とされているような装飾品系統の中には
実はこの隠しスキルを上げるものも存在しています。どの隠しスキルをあげるか、と言う点はアイテム紹介の備考に記述しているので参考にして下さい。
ただし、隠しスキルが上がればベーススキルも上がるかっていうとそういう訳ではありません。
隠しスキルはあくまでベーススキルを上げる補助的なものなので、他に装備できるアイテムが無ければ
装備しておくに越した事は無い、と言った程度のものになりますね。

あと、キャラクター紹介欄の各スキルの下に描かれている数字はそれぞれの隠しスキルを表しています。
転生すれば全て0にリセットされますが、蘇生した場合はそれぞれの数字が適用されます。


B隠しステータス:Luck
DM、CSBには隠しステータスとしてLuck(運)が存在します。
これはクリティカルを誘発したり、ミス攻撃をしたときに無かった事にしてくれる、と言った副産物的な要素を持った戦闘向けのステータスです。

Rabbit's Footの装備で+10、呪いの武器防具で-3です。
デスナイトの装備品は全て呪われているので注意。
この辺は戦士系には意識させておくのが良いでしょう。
あえて全身呪われ装備プレイなんてのもマゾくて乙なものかもしれませんw



CSharp Registについて
DM、CSBでは、敵の攻撃中に一定の確率でSharp Attackと言う、対象の防御力を0とみなす攻撃、いわゆる「痛恨の一撃」でアタックしてくる事があるそうです。
これに対してはそれぞれの防具に設定されている隠しステータスであるSharp Registが有効です。基本的に「硬い防具ほどSharp Registは高い」と認識しておきましょう。

SharpRegistが殆ど無いキャラは裸と同じと言う状態だと言えそうですね。



D隠しキャラ:Gonzo
原作CSBにのみ対応した話です。
CSBのユーティリティディスクからMini.datファイルをCSBのゲームディスクにコピーして
ファイル名をCsbgame.datに変更して起動すると「Halk Gonzo Barbarian」と言う
デバッグ用だと思われる隠しキャラが使えるようになるそうです。
AtariST版のみコーバムなどのアイテムも持っています。


00 Halk Gonzo Barbarian
Artisan Fighter
(6 6 2 2)
Apprentice Ninja
(2 2 2 2)
Apprentice Priest
(2 2 2 2)
Apprentice Wizard
(2 2 2 2)
Health
Stamina
Mana
Luck
Strength
Dexterity
Wisdom
Vitality
Anti-Magic
Anti-Fire
Load
602
126
204
77
82
72
67
77
72
67
76

強いですねぇ(´・∀・`)
っていうかGonzoって誰やねんw


追:Gonzoって馬鹿って意味なんですね。
調べてみたら狂ったとか馬鹿とかそういう類の言葉でした。
日本名だと思ってました(・∀・;
ご指摘ありがとうございます:)