How to play
■クローンソフトについて
ダンジョンマスターはファンによる多くのクローンソフトが作られています。
CSBもその中に存在しており、様々なクローンが作られています。
このサイトの攻略は主に、クローンソフト「Return to Chaos」及び「Dungeon Master Java」の二つを用いています。二つの違いは以下の通り。
● Return to Chaos(RTC)


RTCはイギリスのGeorge Gilbert氏が作ったクローンソフトです。
現在でも開発が続いている最も完成度の高いクローンの一つ。
仕様はオリジナルに比較的忠実ですが、ダークネスの呪文を効果的に使う為に灯りに上限を無くすと言った特殊仕様が加わっています。

RTCでは前作DungeonMasterと続編ChaosStrikesBack、それにオリジナル仕様のReturn to Chaosの3作がプレイ出来ます。Return to Chaosは魔法が最初から全て使う事が出来ず、ルーンをマジックブックに登録していく事で使える魔法が増えるようになります。

RTCの起動方法は簡単です。
好きなフォルダにインストールしたらRTC.exeを起動するだけです。
細かい設定はファイル解凍後config.txtを開いて設定します。
Windowsモードで起動する場合はconfigに「FULLSCREEN NO」の一文を加えます。
NOの前のスペースはTABキーで開いてください。

Return to Chaosの特徴は以下の通り
・比較的原作に忠実
・今でも開発がされている
・動作は軽め
・オールインワンなので起動までのプロセスが楽


・Return to Chaos 公式サイト
http://ragingmole.com/RTC/






● Dungeon Master for Java



Dungeon Master JavaはAlan Berfield氏が作ったクローンソフトです。
これはAlan氏がJava言語とゲーム開発の練習を兼ねて作ったものですが、出来が良いのでプレイヤーが多いクローンの一つです。
Javaで作られているのでMacOSでも起動できるのが特徴です。
公式で挙げられているのはソフトとオリジナルマップのみですが、他のファンがDM原作やCSBのマップを作成した物があります。ここでCSBをプレイする際にはそちらを使って下さい。

DMJava版の起動は少し面倒なので簡単なバッチファイルを作ってみました。
サイトからDMJava(for Windows)をダウンロードしてインストールした後、
以下の2つのファイルを右クリックして「対象をファイルに保存」から
それぞれをDMJavaをインストールしたフォルダに移して下さい。
ダブルクリックすれば起動出来ます。

・マップエディタ起動用

editer.bat
・DMJava起動用
newgame.bat

後はCSB及びDM原作のファイルは以下のリンクから手に入れて、
それらを解凍後、DMJavaフォルダに突っ込めばOK。
ゲームを起動してCUSTOMからCSBを選択すればプレイできます。


DMJava版の特徴は以下の通り
・グラフィックが綺麗
・エディタが標準装備
・若干全体的に暗い
・プレイ中に難易度をリアルタイムで変更出来るなどの仕様が豊富
・オリジナル魔法、新ステータスなど原作とはゲーム性に若干の違いがある。



・DMJava公式サイト
http://www.cs.pitt.edu/~alandale/dmjava/index.html
・DMJava原作マップ
http://bigcalm.tripod.com/dmjava/original.htm
・DMJavaCSB用マップ(クローンのDungeonMaker開発サイトでもあります)
http://wishbone.is-root.com/
・DMJava向けグラフィックサイト。CSBマップファイル等もある。
http://www.germanja.de/ 
・自作顔グラフィックサイト
http://www.geocities.com/fmunoz_/dm/dm.html



●Chaos Strikes Back for Windows,Linux,MacOSX and Pocket PC
専用サイトが無く、動作させると何故かフリーズするので自分のPCでは
試す事が出来ませんでしたが、CSB専用でAtariの再現クローンみたいです。
Windowsだけでなく、Mac、Linux、PocketPCに対応したファイルがそれぞれあります。

Windows向けはダウンロード後、解凍したファイルの中のBATファイルを起動したらOKです。



http://dmweb.free.fr/CSBForWindowsLinux.htm